週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2006年5月分
2006年5月7日付 「主は備えたもう神様」
「主の山の上には備えがある(アドナイ・イルエ)」(創世記22:14)
主の山には備えがあります。
今年2月頃、当教会の共同墓地の必要が出て、教会員の賛同を得て、今年の4月16日のイースターに完成し、納骨式も執り行い、尊い御献金が与えられ、これに於ける全ての借金の返済を完了しました。この為の皆様の全てのお祈りと尊い御献金を心より感謝申し上げ、主なる神様の報いと祝福を心よりお祈り申し上げて、主に全ての栄光を捧げます。
主の山には確かに備えがあります。主を信じる私たちの人生、全ての山の上に主は既に備えておられます。
2006年5月14日付 「私たちの母に感謝します」
「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」(マルコ9:23)
今日は母の日です。私たちのお母さんに心から感謝を捧げます。
クリスチャン作家で有名な三浦綾子さんの御主人、光世さんが急性肺炎で倒れた時、光世さんの母が看病に駆けつけました。その母は行き届いた方であり信者で、綾子さんが「お母さん、光世さんの病気が治る様、お祈りして下さい。」とおっしゃった後、綾子さんが「お母さん、光世さん、治るでしょうか?」と聞くと、母は「(すぐ疑ったり不安になったりするようでは)あなたの信仰はどこにありますか、綾子さん。そんな信仰では駄目です!」と言われました。しかし、その後綾子さんは、「主人の母は厳しい。でも、厳しい人は信用できます。」と記しています。
私たちの母親のことも覚え感謝致します。
2006年5月21日付 「主はあなたを通して超自然的御業をされる」
「私(キリスト)を信じる者は、私の行う御業を行い、またそれよりも更に大きな御業を行います。私が父のもとに行くからです。」(ヨハネ4:12)
ギャラップ調査が発表され、日本宣教は超自然でいくことが実を結ぶことが出ていた。日本のクリスチャン人口は潜在的数を入れて6%とも記されてある。御言葉に伴うしるしにより日本に大いなるリバイバルの御業が起きることがギャラップ調査でも記されている。最近来日されたシンディー・ジェイコブス師やアナコンディア師も、日本のリバイバルは超自然的による御業であることを証されている。主イエスを信じている私たちは、主イエスが地上でなされた御業を行い、更に大きな業を行うことができることを主は語っておられる。
2006年5月28日付 「福音を恥としない」
「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人を始めギリシャ人にも、信じる全ての人にとって、救いを得させる神の力です。」(ローマ1:16)
最近、「ダビンチ・コード」という名の小説や映画が流行っているが、その内容は福音を曲げるものであり、聖書から逸脱している。この小説では、キリストが結婚していたというが、実際には、真実、イエス・キリストはマクダラのマリヤと結婚していない。サタン(悪魔)は人々をイエス・キリストの福音の真理から反らして間違った内容に導き、滅びに誘っている。
主イエスの福音を曲げず、恥じず、大胆に述べ伝えていこう。福音が人々を救う。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
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