希望の教会


週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー

2006年6月分
 

2006年6月4日付 「ペンテコステの記念の日感謝」

「聖霊があなたの上に臨まれる時、あなたがたは力を受けます。」(使途1:8)

 ペンテコステ運動の指導者シーモアは、聖霊の満たしを受ける前に渇いていて、彼は「神様、私は何をしたらよいのですか?」と祈ると、聖霊様は「もっと祈りなさい」と語られた。それに対し彼は、「しかし、主よ。私は今、一日5時間祈っています」と答えたが、その後、彼は祈りの時間を一日7時間にし、それから後に彼は聖霊の満たしを受け、ペンテコステ運動の火を付ける役割をした。
 祈りにより、聖霊の満たしを受けよう。


2006年6月11日付 「希望の福音」

「私は福音を恥と思いません。福音は、ユダヤ人を始めギリシャ人にも、信じる全ての人にとって、救いを得させる神の力です。」(ローマ1:16)

 韓国のチョー・ヨンギ牧師の最近の説教で、先生が希望の福音、十字架の福音を語ってきたことが祝福されてきている鍵であることを語られ、日本でも世界でも希望を語る希望の教会が必要であることを語られた。私たちの教会名は希望の教会であるが、その本質である希望の福音を語り、希望の福音の中を生きる希望の教会が今、日本で、世界で求められている。希望の福音で私たちはいつも義、祝福、癒し、平安、勝利、聖霊充満、そして永遠の命を宣言する。


2006年6月18日付 「父の日の御父と父親に感謝」

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅ぶことなく、永遠の命を持つためである。」(ヨハネ3:16)

 父の日、私たちの父なる神様に感謝。また、私たちの父親に感謝。父の愛と助けを覚え心から感謝。
 放蕩息子が悔い改めた時、父の方から息子を見出し、抱きしめ、全ての良きもので息子を歓迎し受け入れた。ルカの福音書15章にあるこの父の愛は一方的であり、息子を責めることは何もない。悔い改め父に心が向いた息子を父はどこまでも愛し受け入れ、あらゆる祝福で満たしている。この父は息子が悔い改める前から息子が帰るのを待っておられた。私たちの父なる神様は実の子イエス・キリストを私たちに与えて下さったほどに私たちを愛しておられ、父に帰る人々を今もあらゆる祝福で満たして下さる。


2006年6月25日付 「神の約束の言葉は信じる者に必ず成就する」

「イエスは弟子たちに『さあ、向こう岸へ渡ろう』と言われた。」(マルコ4:35)
「十字架の言葉は、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。」(Tコリント1:18)


 主が「向こう岸へ渡ろう」と約束して語られた言葉は、信じて主に付いて行く者には必ず成就する。途中激しい突風が起こったが、主イエスは「黙れ、静まれ」と権威を持って静められた。約束の神の言葉を信じて従う過程で悪魔からの嵐があっても恐れることはない。主の約束の言葉は信じる者には必ず成就する。向こう岸へ渡れる。
十字架の約束の言葉は信じない者には愚かであっても、信じる私たちには全人格的救いを与える神の力である。十字架の言葉は信じる者には必ず成就する。


「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
Tel & FAX : 0554-63-5316