週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2006年8月分
2006年8月6日付 「いつまでも残るもののために」
「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」(Tコリント13:13)
先月28日に召されました、私(牧師:尾形 守)の父、徳郎兄が、いつまでも残るもののために地上生涯を過ごすことができたことを主に感謝します。父はぎっくり腰が主イエスの御名で癒されて信仰に入り、罪赦されて今から21年前に受洗し、それから召されるまで主に仕えてきました。その主にあります献身的な生涯を忘れることができません。信仰と希望と愛といういつまでも残るもののために父が仕えてこられたことを主に感謝し、又、皆様の私たちへの愛に心より感謝します。
2006年8月13日付 「過去のマイナスを捨て、主が新しいことをされることに期待する」
「先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな。見よ。私は新しいことをする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、私は荒野に道を、荒地に川を設ける。」(イザヤ43:18〜19)
勝利と喜びは、いつも過去のマイナスに閉じこんでいては得られない。聖書は過去のマイナスを捨てることを促している。十字架の主の贖いの上に今までの全てのマイナスを投げ捨てるなら、主は万事を益に変えて下さる。今から未来に向かって信仰の目を向けよう。主が今もう新しい素晴らしいことをおこそうとされていることを語っている。荒野に道が荒地に川が流れる様な幸いと祝福の道や川があなたに私に主は備えておられる。だから、十字架の契約の主に信仰の目を向け続けよう。主は十字架で過去のマイナスを全て益に変え、今新しい希望の道と川を開いておられる。
2006年8月20日付 「明日のことを心配しない人生」
「神の国とその義をまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、明日のための心配は無用です。明日のことは明日が心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイ6:33〜4)
これは、先週金曜日に95歳で召された、ある姉妹の好きな聖句である。明治44年生まれで、1930年の頃イエスさまを信じ、以来約76年信仰生活を全うされてこられた。健康と長寿の恵み、子孫にクリスチャンは増え広がり、献身者も起こされた。十字架の契約は確かでアブラハムの祝福である。この姉妹は明日のことをくよくよせず、主に全て依り頼んで歩まれた。これはストレスや重荷から解放される健康の秘訣である。主に依り頼み明日のことを心配しない人生は、平安と健康と祝福の人生である。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
Tel & FAX : 0554-63-5316