週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2006年11月分
2006年11月5日付 「いつも主イエスを見続ける」
「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(ヘブル12:2)
どんな状況でも困難でも主イエスから目を離さず、心の中で信仰にしっかり立ち、望みを抱いて前に向かって生きていきます。
ペテロは主イエスと「来なさい」という御言葉により湖上歩行ができました。ペテロが嵐の風を見たら沈みました。同じペテロでも、主イエスと御言葉に頼ったら湖上歩行できたのです。状況が困難でも、いつでも主イエスを見続け、御言葉を信じ、力強く立ち続けましょう。あなたの心が神の国なら困難は打ち倒されます。
2006年11月12日付 「御霊で互いの重荷を負いあう」
「互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。」(ガラテヤ6:2)
この「重荷」、ギリシャ語では「バレー」で、複数の担い切れないほどの悲しみや苦しみ等の重荷を意味します。バレーボールで互いにボールを受け取り担い合うように、互いの重荷を負い合い、キリストの律法である愛の律法を全うします。この重荷を自分の力で負う事は限界があり、自分自身の重荷でも大変なのに、他の人々の複数の重荷を負い続けることは尚更大変です。しかし、このことは人にはできなくても、聖霊様の働きによって可能です。十字架で古き自分がイエス様と共につけられ、私たちの内に主イエス様が共に住み、聖霊様の満たしにより御霊で全ての必要を受け取り、力、愛、忍耐、聖さ、柔和、祝福、癒しの力、そして喜びも受け取り、御霊で互いの重荷を負い合い、キリストが私たちを愛して下さった様に、私たちも互いに愛し合う愛の律法を全うできます。人間の生まれながらの肉の働きでなく、御霊の原理、信仰の原理で可能です。
2006年11月19日付 「主イエス・キリストにどこまでも希望がある」
「彼(主イエス様)に信頼する者は、失望させられることがない」(ローマ9:33)
主は癒し主、解放の主、慰め主です。先週、沖縄の癒しセミナーで奉仕をした時、膀胱癌(ぼうこうガン)が10cm位の大きさになり腸にも転移し手術もできないでいた婦人がこのセミナーに来られ、そこでの祈りの中で、違和感から解放され癒された確信が与えられ、喜びに包まれました。以前、この癒しセミナーにてホルモンの橋本病が癒された女性が今回も参加されて、癒される以前の写真とセミナーに来てから癒された今の変化の大きさを見て、主の癒しの御名を崇めました。
主イエスに期待する者は失望させられません。いつでもどこでもどんな状況でも、主イエスに期待する者は失望させられないのです。
2006年11月26日付 「祈りと御言葉により、ますます生きよう」
「主を恐れる者たちよ。主に信頼せよ。この方こそ、彼らの助け、また盾である。」(詩篇115:11)
「私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」(使徒6:4)
先日、我が教会のP姉妹がこういう証をされました。ある日、P姉妹は、滑り転び腰を打って痛め歩くことさえも困難な中で、神様に期待し望みを置き祈り、又とりなしの祈りも求め、主への祈りと信仰で、じきに良くなり、その晩の路傍伝道にも参加することができました。主の御名を崇めます。どんな困難な時にも、主にだけ頼り、祈りととりなしの中で主が助けて下さることを、この証でも教えられ主の御名を崇めます。
私たちはますます祈りと御言葉に仕えていきましょう。
祈り、祈り、祈り、そして御言葉を信仰で受け取り更に伝えていきます。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
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