週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2006年12月分
2006年12月3日付 「全てを主に委ねることによる安心」
「幸いなことよ。すべて主に身を避ける人は。」(詩篇2:12)
先週のある聖会で、腱鞘炎の女性が直ぐに癒されたり、、車椅子生活でそこから出たことのない女性が車椅子から出て歩く勇気と何歩か体を支えながらも歩くことができ、主に感謝でした。又、私たちの教会のある姉妹が祈祷会で証され、それまで職場などで大変な抑圧を受けて来られましたが、聖会に出席され主に委ねることをしたら、直ぐに気持ちが楽になり平安を得られた証を主に感謝致します。
すべて主に委ね身を避ける人は幸いです。主がすべての重荷を代わりに受け取り、全能の御手で解決して下さいます。
これからも、全て主に委ねていきましょう。
全ての栄光を主に帰します。
2006年12月10日付 「大事なのは新しい創造」
「この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。割礼を受けているかいないかは、大事なことではありません。大事なのは新しい創造です。」(ガラテヤ6:15)
十字架で世も古き自分も葬られました。今、私たちが生きているのは、イエス様を信じる信仰により生まれ変わった新しい創造の者として生きているのです。私たちはキリスト信仰で新しい創造です。古いものは過ぎ去り全てが新しくなりました。ですから、日々、今までのマイナスを十字架の主の上に投げ出し、十字架から聖霊充満、義、聖め、愛、力、祝福、永遠の命、喜び、平安、癒し、健康、自由等の恵みを上からすっぽりいただき、神の子であり義人とされている新しい創造を生きましょう。
2006年12月17日付 「サタンを足の下に退かせる方法」
「悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。」(エペソ6:11)
私たちの戦いは血肉ではなく、霊的戦い、悪魔悪霊や罪との戦いです。霊の武具で戦い勝利です。十字架の血で既に私たちは信仰で勝利しています。いつも神様の中に隠れ家を見出し戦うことです。いつも祈り続け主の力と臨在で生きます。私たちの口を見守り神のことばを語り信仰の言葉を発します。神様との時間を費やしていきます。自分でしないで神様に自分自身を委ねていきます。嵐の中でも神様の中に隠れて安全です。神様の武具をいつも身に着けていけば大丈夫です。神様にあって私たちは勝利者です。
2006年12月24日付 「最高のプレゼント」
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)
クリスマスは神様からの最高のプレゼントが天から届きました。御子のいのちです。私たちの購いの代価として神様ご自身が御子キリストを引き換えにして下さり、御子が十字架で血を流し命を捧げて下さったことで、信じる者に罪の赦し、永遠の命、癒し、平安、勝利、義、聖め、聖霊充満、自由、解放、そして祝福を与えて下さる恵みを感謝します。御子イエスは置き換え、入れ替え、購いのために来られました。人類の罪の刑罰、呪い、死、病、悲しみ、痛み、苦しみ、敗北、そして奴隷状態を打ち破り、イエス・キリストの義、祝福、命、健康、平安、喜び、勝利、自由、そして聖霊の満たしを与えるために来られました。神様からのプレゼントですからただで信じるだけで頂けます。
2006年12月31日付 「この1年主に感謝。ピンチはチャンスとなる」
「神を愛する人々、即ち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益として下さることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)
この1年の全ての恵みを主なる神様に感謝致します。
主に全ての栄光がありますように。
この1年の全ての恵みを感謝し、ピンチも神様の御手に委ねて、全てを益に変えチャンスに変えて下さることを感謝します。今年も我が教会に於いて沢山の人々が、主にありて主の御名において病が癒され強められたことや、教会の御用等に於いて皆様が御労をして下さったことなど、様々なことについて感謝します。例え辛い事もあっても、全てを主が益にして下さるので、主に感謝致します。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
Tel & FAX : 0554-63-5316