希望の教会


週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー

2007年1月分
 

2007年1月7日付 「新しい年を主に感謝。新しい素晴らしいことが起こる」

「私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを棄てて、私たちの前に置かれている競争を忍耐をもって走り続けようではありませんか。信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(ヘブル12:1〜2)

 新しい年を主に感謝致します。昨年は主と皆様に大変感謝致します。本年も宜しくお願いします。
 今年、主は偉大な素晴らしい新しいことをされることを期待し、古い重荷やまつわりつく罪を十字架の上に棄てて、主イエスをいつも見続けて信仰の毎日を共に送りましょう。目を覚まして絶えず祈り続け、霊的に油断しない1年であり、主に大いなることを期待していきましょう。古いマイナスを全て十字架の主に投げ捨て、十字架から信仰で聖霊で満たしていただき、義、健康、アブラハムの祝福、命、平安、そして勝利の日々を受け取り、聖霊に導かれて共に歩みましょう。


2007年1月14日付 「新しい人 日々古いものを捨て主により新しくされる」

「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(Uコリント5:17)

 この年、日々まつわりつく罪、重荷や全てのアダム以来の古いものを十字架の主に投げ捨て、十字架の主から恵みをいただき、聖霊充満で日々新しくされて、主の恵み、信仰、そして聖霊で歩んでいきましょう。
 去年、癌が癒されたある姉妹は、毎週の祈祷会や毎月の癒しセミナー等に来られ、マイナスを断ち切り、主から癒し、平安、そして聖霊の力を受け取り、医師からも癌が治ったことを告げられ、主に栄光を帰しておられます。
 日々、古いマイナスを十字架の上に投げ捨て、主からの恵みと聖霊充満を受け取り、全く新しくされ、信仰で生きていきます。


2007年1月21日付 「自分自身を頼まず、死者をよみがえらせてくださる神様に頼む」

「これは、もはや自分自身を頼まず、死者をよみがえられてくださる神により頼む者となるためでした。」(Uコリント1:9)

 先週、ある姉妹から連絡があり、その妹様が退院されました。妹様は数週間前危篤状態で私たち教会では祈ってきました所、主が彼女を危篤状態から脱却回復され食欲も回復し主治医も驚いておられ、主が癒しの恵みの中で退院まで導かれています。主の御名を崇めます。
 私たちは弱さや苦しみや困難があっても、自分に頼らず、死者をよみがえられて下さる神様に信頼して強くしていただき、癒し、勝利、そして祝福に導いていただくことができます。
 今週も、全能の愛なる主に頼り、共に生きていきましょう。


2007年1月28日付 「油断せず、目を覚まして、絶えず祈り続けよう」

「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。」(コロサイ4:2)

 これが、2007年、希望の教会の年間成句です。
 私たちの環境は絶えず霊的戦いがあります。ですから、油断しないで、霊的にいつも目をさましていて、誘惑に陥らないように絶えず祈り続けることを聖書は教えています。
 主に頼る祈りは信仰のあらわれです。自分に頼れない、自分の弱さや無力さを覚えるので、信仰で主に頼り、それは祈りに導かれます。主を信じているので、主に頼っているので、いつでも祈り続けます。祈りの手が下がることはどこかで自分に頼っているからかもしれません。ですから、私たちは自分に頼らず、死者をよみがえらせて下さる全能の主に頼り、それが祈りとなります。
 誘惑に陥らないために目を覚まして祈り続けましょう。祈り、マイナスを十字架の主にいつも投げ出し、十字架からいつもプラスの恵みと聖霊充満を受けましょう。


「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
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