週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2007年2月分
2007年2月4日付 「主イエスの十字架の購いの力をいつも受け取る」
「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。」(Uコリント1:18)
主イエスの十字架は、信じる者には神の超自然的な力です。十字架の主を今週もいつも仰ぎ見続けましょう。
*十字架の血は、
○罪の赦しを与えます。(エペソ1:17)
○神様と人との間に和解を与えます。(Uコリント5:18〜21)
○すべての罪を清めます(Tヨハネ1:7)
*十字架の主イエスの打ち傷により、病、痛み、悲しみを購われ、いやしと平安は私たちのものです。(イザヤ53:4〜5、Tペテロ2:24)
*十字架の購いは、
○呪いからアブラハムの祝福に移ります。(ガラテヤ3:13〜14)
○裁き、死、災害があなたのそばを通り過ぎていきます。(出エジプト12:13)
*十字架の血により、
○私たちは勝利者です。(創世記3:13、黙示12:11)
○私たち信じる者は、神の子の身分が与えられており、聖霊を受けています。(ガラテヤ4:4〜6)
*十字架と復活で、私たちは永遠の命の恵みがあり、復活できるのです。(ローマ5:21)
2007年2月11日付 「神様の御言葉を口で告白し続けよう」
「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る1つ1つのことばによる」(マタイ4:4)
肝臓癌であと2週間の命と医者に宣告された方が、聖書の40の癒しの肯定的言葉を来る日も来る日も信仰を持って口で宣言し続けたことにより、癌が癒され、今も活躍しています。
イエス様はロゴスであられ、御言葉そのものです。私たちは神様の肯定的信仰の御言葉を毎日口で告白し続けましょう。御言葉が私たちを形成して行き、御言葉に聖霊様が働かれて、主に似たものに私たちを変えて下さいます。信仰を持って神様の御言葉を宣言し続けましょう。
内村鑑三は、離婚の苦しみの中で渡米し自分をムチたたく様に酷使していきましたが回復されずもっと苦しくなりました。しかし、彼は自分ではなく十字架の契約の希望の主イエスを見上げ、十字架の購いの言葉によることにより、赦し、平安、そして回復を得ました。
十字架の言葉を信じる者には、救いを得させる神の力です。
2007年2月18日付 「十字架の主に於ける霊的呼吸の徹底」
「この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。割礼を受けているか受けていないかは、大事なことではありません。大事なのは新しい創造です。」(ガラテヤ6:14〜15)
最近も、霊的呼吸で癒しを受けて来られている方々を覚えて、主の御名を崇めています。
肉体も呼吸をして生きている様に、私たちは霊的呼吸をして御霊に満たされて生きていけます。私たちの罪の刑罰、死、呪い、病、痛み、悲しみ、全ての重荷等のマイナスを、日々十字架で身代わりに購って下さった十字架の主イエス様の上に吐き出していき、その購いの十字架から日々プラスの恵みである義、赦し、聖め、永遠の命、アブラハムの祝福、豊かさ、癒し、健康、平安、喜び、解放、自由、そして幸いを受け取っていきます。十字架以外誇りとするものがあってはならず、十字架に古きマイナスが皆付けられ葬られ、十字架により私たちは全て新しい創造の者とされました。全てが主により新しくされているのです。日々この十字架の霊的呼吸が大切なのです。
2007年2月25日付 「十字架は信じる者には神の力」
「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。」(Tコリント1:18)
十字架の福音が私たちの救いであり力です。先日も十字架の福音により、ある方は信仰を回復され主の御前を喜び歩んでおられます。
十字架が信じる者に神の力を与えます。パウロの様に十字架以外誇るものがあってはならないのです。十字架の血により、信じる者に罪の赦し(エペソ1:7)、和解(Uコリント5:18〜21)、新生(Uコリント5:14〜17)、十字架の主の打ち傷により、信じる者に癒しと健康と平安(イザヤ53:4〜5)、十字架で呪いが購われ信じる者にアブラハムの祝福と豊かさ(ガラテヤ3:13〜14)、十字架により勝利(創世記3:15、黙示録12:11)、十字架を通して信じる者に神の子の身分と聖霊の傾注(ガラテヤ4:4〜6)、十字架の購いにより信じる者に永遠の命の恵み(ローマ5:21)が与えられ契約されていますことを感謝します。信じる者に十字架の契約は必ず成就していきます。福音に希望あり。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
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