希望の教会


週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー

2007年3月分 

2007年3月4日付 「恐れるな。主があなたと共にいる。」

「弱気になってはならない。恐れてはならない。うろたえてはならない。彼らのことでおじけてはならない。共に行って、あなたがたのために、あなたがたの敵と戦い、勝利を得させてくださるのは、あなたがたの神、主である。」(申命記20:3〜4)

 私(尾形 守牧師)が未信者であった大学2年の1年間は恐れの中にあり、その恐れから脱出することができたのは、十字架で私のために死んで復活された主イエス様を信じ従った時からです。主の完全な愛が私たちを恐れから解放します。
 あなたのあっている試練、恐れ、そして苦難はいつまでも続きません。ほんのしばらくの間です。
 聖書は言います。
「神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。」(Tペテロ5:10)
 苦難、恐れのトンネルは主により必ず希望の出口が用意されています。主とその完全な愛に信頼しましょう。 


2007年3月11日付 「主を恐れる者には祝福がある。」

「謙遜と、主を恐れることの報いは、富と誉れといのちである。」(箴言22:4)

 主を恐れ信じ祈るなら、主は富と誉れと命を与え、喜び(箴言42:6)、知恵(箴言1:7、同9:10、同15:33)、大きな慈しみ(詩篇31:19)、賛美と満ち足り(詩篇22:25〜6)、長寿(箴言10:27)を与え、契約の奥義を悟らせ(詩篇25:13)、何一つ欠けたものがない様にして下さいます。
「主を恐れよ。その聖徒たちよ。彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、主を尋ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない。」(詩篇34:9〜10)


2007年3月18日付 「神様はあなたを忘れない。信仰には恐れがない。」

「イエスは彼らに言われた。『どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。』」(マルコ4:40)

 先週、アメリカからタッカー先生御夫妻が来られ、木曜日と金曜日に我が教会にて御用をされ、幸いな時を持ちました。
 タッカー師は、「神様はあなたのことを忘れてはおられません。」「信仰には恐れがありません。」と2回の説教で主の御言葉を大胆に語られました。これらの2つのメッセージは大きな励ましと信仰を立て上げ、その後のミニストリーでも神様はお2人の祈りを通して預言、癒し、解放、慰め、そして聖霊の満たしで大いに用いられました。主の御名を崇めます。
 何度も主は「神様はあなたのことを忘れてはおられません」と説教を通し語られ、又、「恐怖は信仰ではありません。信仰には恐れがありません。」と嵐の舟の中で脅える弟子たちを主イエスが助けられた所を通して語られました。大切なメッセージです。


2007年3月25日付 「聖霊と神の御言葉で私たちの内を満たそう」

聖書は言っています。

「御霊に満たされなさい」(エペソ5:18)
「人はパンだけで生きるのではない。神の口から出る1つ1つのことばによる。」(マタイ4:4)

外や環境からの否定的破壊的な言葉や思いを捨て去り、いつも神の御言葉で聖霊で心を満たしていただいて前向き信仰で生きていきます。失望、恐れ、不安、憎しみ、そして憤りを心に入れないで捨て去り、聖霊の力と愛と御言葉の約束を信じて信仰で生きます。この霊的な呼吸をいつもしていきます。あなたが外から来る否定的な言葉を受け入れなければあなたはその否定的な影響を受けません。私たちの内を聖霊と神の御言葉で満たして行くなら、勝利、希望、喜び、そして平安で生きることができます。私たちは全能の主が共におられるから祝福され、勝利を生き、健康を受け取り、全てが益に変えられます。


「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
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