希望の教会


週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー

2007年6月分 

2007年6月3日付 「日々みことばにより御霊により喜び前進する」

「人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、またあなたがたが心の霊において新しくされ、・・・・・・新しい人を身に着けるべきことでした。」(エペソ4:22〜4)

 状況が好転してから喜びではなく、まず私たちが神の御言葉によって喜び信仰で勝利することにより、状況が神様により好転します。まず御言葉在りきです。日々、古き人を脱ぎ捨て、マイナスを十字架につけ、聖霊に満たしていただき御霊によって御言葉によって喜び前進します。
 義人は信仰で生きます。
 御言葉と信仰で生きる時、状況は神様により変えられていきます。どんなときでも祈り、御言葉と御霊で前進します。


2007年6月10日付 「イエス様に信頼する者は失望が無い」

「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」(ローマ10:11)

 信仰は聞くことから始まります。神様の御言葉を信じて受け取るところに神の信仰があります。
 聖書は、イエス様に信頼する者は失望がないと約束しています。この神の御言葉をその通り受け取ると、失望の無い人生です。
 神様は御言葉の約束を成就される真実なお方です。私たちは心で信じ義とされ、口で告白して救われる(ローマ10:10)ので、いつも神の御言葉を心で信じ口で告白し続けましょう。その通りになります。


2007年6月17日付 「主は愛する者に寝ている間に備えて下さるお方」

「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。・・・主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えて下さる。」(詩篇127:1〜2)

 主は愛する者たちの為に私たちが寝ている間にも家を備え、全ての必要を備えて下さるお方です。主が家を建てて下さるのですから、私たちが休んでいる間にも備えて下さいます。主は愛する者たちのために寝ている間にも必要を備えて下さる愛と全能のお方ですから、主の御名を心から崇めます。


2007年6月24日付 「死者を甦らせ、存在しないものを存在させる全能の神を信じる」

「このことは、彼(アブラハム)が信じた神、すなわち死者を生かし、無いものを有るもののようにお呼びになる方の御前で、そうなのです。」(ローマ4:17)

 アブラハムは全く神様依存です。人間的なものに少しも頼らず、ただ神様に信頼する信仰です。死者を生かし、存在しないものを存在させることができる全能の神様にアブラハムは依存しています。これは幼子の信仰です。単純な信仰です。このただ神様依存のアブラハムの信仰を神様は喜ばれます。
 私たちの主は、死人を甦らせ、経済が無い所に経済の存在を与え、健康の無い所に健康を与え、無いものを有るものとして下さる全能なる愛なる神様です。


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