週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2007年8月分
2007年8月5日付 「東京の新会堂、主に感謝!」
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(詩篇103:1〜2)
主の御名を褒め称えます。新しい会堂を主に感謝致します。ご祈祷ご支援下さった方々に深く感謝致します。全てを益に変えて下さった主に感謝致します。主は祈りに答えて下さり、新会堂を与えて下さり、主の御名を心より賛美致します。
先週の金曜日の新会堂記念聖会にて、メッセージをした奥山実牧師が御言葉を満たすことの重要さを語られましたが、東京の新会堂を通して出て行き神の御言葉を全地に満たし続け、神の御言葉で心も満たし続けていきましょう。
2007年8月12日付 「主の十字架により日々の心の掃除」
「キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。」(ガラテヤ5:24)
東京の新会堂での礼拝感謝。その内装がクリーニングで新しくされていく様に、私たちの心も毎日主の十字架でクリーニングされ、この十字架の購いで罪が雪よりも白くされ、全ての重荷を十字架の主の上に投げ出し、あらゆる重荷から解放されていく、心のクリーニングの必要です。日々、あらゆる重荷やまとわりつく罪を主の十字架でクリーニングされ、聖霊に満たされ、鷲の様に大空に舞い上がる力が与えられます。
2007年8月19日付 「いつでも霊的戦いの備えを怠らずに」
「神のすべての武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。」(エペソ6:11〜12)
暑い日々ですが、いつも信仰の創始者であり完成者である主イエスから目を離さないでいましょう。
私たちの戦いは、血肉を持っている人間同士ではなく、霊的戦いであり、悪魔、悪霊や罪との霊的戦いであることをいつも自覚し、霊的武具で暑い日々でも武装して、御言葉の剣、祈りや十字架と復活の主イエスに頼る信仰で勝利していきます。
2007年8月26日付 「父の愛を主からいただき生きる」
「まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。」(ルカ15:20)
放蕩息子の父の愛を主からいただき生きることの大切さを教えられています。息子が無一文になり人々から見捨てられても、彼の父は息子を見捨てず、父の方から息子を見つけ、抱きしめ、すべての良きもので息子を満たしました。私たちは聖霊の満たしにより、この父の愛で満たしていただき、どんな人々にもこの父の愛で生きていくことの大切さを教えられます。聖霊様が私たちをこの父の愛で満たして下さることを感謝します。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
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