希望の教会


週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー

2007年10月分 

2007年10月7日付 「全ての思い煩いを主に委ねる」

「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」(Tペテロ5:7)

 人は全てがうまくいくと高ぶりやすくなる傾向があります。しかし、人は思い煩いや問題がある時、へりくだりやすくなります。そして神様にその思い煩いや問題を委ねる機会となります。神様がその委ねられたことを代わりに処理して下さるお約束の御言葉を感謝します。
 全てを主に委ねて生きましょう!


2007年10月14日付 「力と喜びと愛を与える聖霊に満たされるために」

「また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。」(エペソ5:18)

 聖書は「聖霊に満たされなさい」と言っています。聖霊に満たされることは神様の御心です。
 聖霊にどうしたら満たされるでしょうか?
 まず、子供の様に単純に求めることです。今、飢え乾いて祈り求めて下さい。祈り始めることです。「求めよ。そうすれば受ける」(ルカ11:9)のです。「天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。」(ルカ11:13)とも主イエスは言われます。
 罪があるなら悔い改め、十字架の血で赦しを受け取り、主イエスに徹底的にお従いする決心をし、聖霊を歓迎し聖霊に導かれて生きることを祈ることです。


2007年10月21日付 「主イエスにより、どんな人生の波の上も歩ける」

「イエスは『来なさい』と言われた。そこでペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。」(マタイ14:29)

 先週、タッカー師御夫妻が当教会の東京の会堂に来られ、主が豊かに用いられて感謝します。
 タッカー師は、この春に来られた時の波の絵葉書を見せて下さいました。そこには、高波の絵が描かれていました。主イエスはこの波の上を歩かれ、主イエスと主の御言葉に信頼したペテロも波の上を歩けました。主イエスとその御言葉を信頼するなら、人生のどんな波の上も歩くことができることを感謝します。
 今、あなたがどんな荒波を受けていて沈みそうな状態であろうとも、大丈夫です。ペテロの様に主イエスとその御言葉に信頼するなら、どんな荒波の上でも歩けます。主イエスを信じる信仰により、私たちは人生の勝利者です。荒波も恐れることはありません。


2007年10月28日付 「主が志を与え、完成に導いて下さる」

「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」(ピリピ2:13)

 聖書希望学院が開校しました。まずは、受講者13名でスタートしました。主に感謝!聖書の学びや献身に関心のある方、霊的整えや実践訓練に関心のある方も大歓迎します。主が私(牧師:尾形 守)にこの神学校の志を与えて下さったので、スタートできました。
 聖書は、「主が志を与えて下さるなら、事を行わせて下さるのも主である」ということを教えています。主から与えられた志があるなら、主がその志の成就に導いて下さることを感謝します。求める中で私達の内に神様は志を与えて下さり、その成就に主が導いて下さいます。私たちはただ主に依り頼んでいけばいいのです。感謝!


「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
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