週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2007年11月分
2007年11月4日付 「十字架の福音が人々を救う力」
「私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです。」(Tコリント2:2)
パウロは十字架につけられた方のほかは何も知らないことに決心したほどに、主イエスの十字架の福音が信じる人々に救いを与えます。私達の望みは十字架の主の福音です。十字架は良い知らせ、グッド・ニュースです。赦し、癒し、解放、永遠の命、アブラハムの祝福、勝利、聖霊充満、喜び、そして力を与えます。主の十字架の福音に望みがあります。希望の福音です。主の十字架の言葉は、信じる私達には全人格的救いをもたらす神の力です。福音を信じる者にはいつも希望があります。
2007年11月11日付 「救われた者たちの将来は決まっている。平安と将来と希望である。」
「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。 −主の御告げ− それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるものだ。」(エレミヤ29:11)
神様の私達召されている者達への計画は明確です。それはわざわいでは決してありません。それは平安であり将来であり希望です。主イエスを信じている者は霊的イスラエルであり、平安と将来と希望の計画の中にいます。信じる者への神様のご計画はこの様に明確です。ですから、私たちは自分自身の平安と将来と希望の計画をしっかり自覚して祈り続けましょう。
神様の私たち信じる者への計画がこの様にはっきりしていますから、私たちは明確な人生計画の中で安心して祈れます。
2007年11月18日付 「しぶとい問題は、しぶとく祈ることにより勝利する」
「イエスは言われた。『この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。(異本では断食も加える』」(マルコ9:29)
先週、奥山 実牧師によるオープン講座にて、師は偶像礼拝と悪霊との関係があることを語り、悔い改めと主イエスの御名で追い出しと勝利を語られました。
主イエスは、しぶとい悪霊に対しては、断食も含んだしぶとい祈りを教えています。主は「あくまでも頼み続ける」(ルカ11:8)祈りを薦めています。先週、ある姉妹がしぶとい問題に対してこの断食を含めたしぶとい祈りを用いたら解放されてきた証をされ、主の御名を崇めます。しぶとい問題にはしぶとい祈りで必ず勝利します。神様はどんなことでもできるからです。
2007年11月25日付 「主の御名が崇められその恵みを受け取るため、宣言して祈ろう」
「天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように」(マタイ6:9)
主の御名があがめられその恵みを受け取るために、宣言して祈りましょう。
主の御名は
○癒しの御名(アドナイラファ)
○勝利の御名(アドナイニシ)
○義として下さる御名(アドナイツイドケヌ)
○聖別される御名(アドナイマカデシュ)
○平安を与える御名(アドナイシャローム)
○共におられる御名(アドナイシャマ)
○羊飼いの御名(アドナイロヒ)
○備えて下さる御名(アドナイイルエ)
○助けて下さる御名(アドナイエリエゼル)
です。
御名があがめられる様に、御名の恵みを受け取る様に、御名を用いて祈りましょう。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
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