希望の教会


週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー

2007年12月分 

2007年12月2日付 「十字架の主イエスをいつでも見続けよう」

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(ヘブル12:2)

 どんな試練や艱難の嵐の中でも十字架の主イエスを見続けるなら、必ず嵐は静まり、目的地に到着することができます。
 嵐の環境を見て否定的懐疑的な思いになることを断ち切り、十字架の主イエスを見続けて肯定的信仰で生きるなら、勝利、祝福、健康は私たちのものです。
 十字架の言葉は、全人格的救いを得させる神の力です。
 主を見続けましょう。


2007年12月9日付 「今年も、主にあり全てが益となる」

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、わたしたちは知っています。」(ローマ8:28)

 今年もクリスマスの季節がやって来ました。
 主は全てのことを益として下さいます。
 今年も私の教会では、会堂のこと、癒しを必要とされる方々のことの必要があり、祈りの中で主は新しい会堂を与えてくださり、家族や教会の方々に癒しの恵みを下さり感謝します。
 主は確かにすべてのことを益として下さるお方であります。主の御名を心から賛美いたします。


2007年12月16日付 「光があれば闇はすべて消え去る」

「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネ1:5)

 クリスマス、光の主がすべての暗闇を打ち破り消し去るために来られた時です。
 光があれば、闇は消え去ります。光なる主が私たちの内を照らすなら、全ての闇は消えます。光の主が私たちを満たすと、罪、死、呪い、病、痛み、悲しみ、恐れ、悩み、問題の全ての暗闇が消え去ります。全ての暗闇を光なる十字架の主の上に投げ捨て、主の光で聖霊様で私たちを満たしていただくことで喜びと勝利の人生は私たちのものです。


2007年12月23日付 「人を赦し、自分を赦す」

「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」(エペソ4:32)

 クリスマス、おめでとうございます。
 神様の愛であるアガペの愛は、クリスマスの中心的メッセージであります。その愛は人類の罪を無限に赦す神の愛です。この愛は、イエス様の十字架の犠牲のゆえによる愛であります。
 米のアーノット師が聖会で交通事故に遭った人々を招いた時に、「相手を赦し赦されていても、自分を赦していますか?」と招きました。過去の後悔で自分を赦していないことが、リニューアルを得られないサタンに付き入る隙を与えています。このアーノット師の指摘は大切です。
 クリスマス、自分を見て赦さないでいないで、私たちの罪、痛み、悲しみ、病、呪い、そして死がつけられている十字架の主を見ましょう。十字架の購いの血で自分自身も赦しましょう。クリスマスであるこの時に。


2007年12月30日付 「弱いところが主にあり強くされる」

「ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。・・・・・なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」(Uコリント12:9〜10)

 インドネシアへ宣教師として行かれた奥山 実師は語られました。
「宣教の最前線で異文化に放り込まれるとは、膨らませた風船が両脇からぐっと押さえられる様なものです。するとゴムの薄い所が突出します。つまり、弱い部分があらわにされます。
 誰でも弱点はあります。それを主の前で自覚して、主に逃げ込むすべを知っていることが肝心なのです。」
 私たちの弱さは、その弱さを主の力で満たしていただくと、強さに変えられます。私たちの弱さは、主に拠り頼むことにより強くされ、主の栄光を大いに現すことができます。


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