週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2008年1月分
2008年1月6日付 「光よあれ!」
「神は仰せられた。『光よあれ。』すると光があった。」(創世記1:3)
新年おめでとうございます。今年も宜しく御願いします。
暗闇に主が光を宣言したら、暗闇は打ち破られ、光が創造されました。
人生のどんな暗闇も打ち破ることができ、希望の光で私たちを満たす主がおられます。
「彼(キリスト)に信頼する者は失望させられることがない。」(ローマ10:11)
私たちの居場所がどこであるかが大切です。
少年の5つのパンと2匹の小さな魚が主の御手の中に捧げられると、男性だけで5千人が満たされくずかご12個が満ちました。十字架に付けられ復活された主と共にいるなら、何も恐れることがなく、全ての暗闇が消え去り、希望で満たされる年となります。
暗闇を希望の光に変える、生活の全てを満たすことのできる主の元にいる年であることを、主の御名で祝福致します。
2008年1月13日付 「信仰が創造の力を生む」
「恐れないで、ただ信じていなさい。」(マルコ5:36)
あなたが新しい賜物や能力を得、活用するために必要な秘訣を教えます。それは、恐れを主イエスの御名で打ち破り、信仰で大胆に踏み込んで行く事です。
主イエスは会堂管理者の娘が死んだという知らせを聞いて、恐れている父親のその会堂管理者に言われました。
「恐れないで、ただ信じていなさい。」
その後、娘は生き返りました。死人を甦らせる創造の力が主イエスにより流れました。
信仰は創造の力を与え、賜物を付与し、奇跡を生み、荒野に川が流れる様にし、無から有を生み出します。この信仰の働きを妨害しているのが、恐れであり恐れの霊であります。悪魔、悪霊どもは、人々が古い思いや敗北の中に留まるように恐れと恐れの悪霊で縛りを与え、賜物の付与や活性化や創造の力が生み出されるのを妨害しています。主イエスは信じる者には次の様なしるしが伴う、と言われ奇跡の力は信じることから始まることを語っておられます。信仰による創造の力、奇跡の力、賜物付与の力を妨害しているのは恐れであり恐れの霊であります。恐れと恐れの霊が出て行き、大胆な信仰で満たされるなら、奇跡が起こり、死人が甦り、創造の力が与えられ、賜物や能力が生み出され、知恵が付与され、霊の賜物が活性化し、それまで見られていなかった能力が瞬間に現れ出ます。
主イエスの御名で、恐れと恐れの霊をしめ出し、主イエスを信じる大胆な信仰で今日も生きましょう。主イエスを信じる信仰により、無限の創造の力を呼び込むことができます。
2008年1月20日付 「楽しみ安息の中で主に仕える」
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)
楽しみながら安息を得ながら主に仕えていきましょう。この日は主が造られました。この日を喜び楽しむことは主のみこころです。何も思い煩わないで主にありいつも喜んで生きることは主のみ旨です。あらゆる疲れ、重荷、思い煩い、不安、恐れを十字架の主の上に委ねて、主から休み、平安、喜び、そして祝福をいただき、楽しみ、喜び、休みながら主に仕えていきましょう。
信仰生活、主にすべての疲れ、重荷を委ねて、歌いつつ歩まんです。いつも主にあり喜び楽しみ、平安と安息を得て生きることは主のみこころです。マイナスを日々十字架の主に投げ出し、主から休みをいただき、力、祝福、愛、喜び、平安、健康をいただき、主により歌いつつ歩む人生が与えられています。
2008年1月27日付 「主イエスが共におられるから大丈夫」
「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」(マタイ14:27)
私(牧師:尾形 守)は、もう5年以上も前から、毎月第3土曜日の夜7時頃から、新宿駅東口のスタジオ・アルタ前にて路傍伝道を行っています。今月はそこで、1人の青年が悔い改め救われ、更に1人の若い女性が泣きながら路傍伝道の方々の話を終わりまで聞いて慰められました。この路傍伝道にてリバイバルが起こっています。主の御名を崇めます。
主は「しっかりしなさい(勇気を出しなさい、快活快でありなさい、喜んでいなさいの意味。チアガールが元気はつらつの様に元気でいる状態)、恐れるな」と言っておられます。どんな人生の嵐の中でも喜んで快活でいる、恐れないでいる秘訣は、「わたしだ。」です。主がそこにおられるからです。すべての暗闇を光に変える、どんな困難をも乗り越えさせて下さる主が共におられるから大丈夫です。光なる主により全ての暗闇が打ち破られます。主と共に生きることを祝福してお祈りいたします。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
Tel & FAX : 0554-63-5316