週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー
2008年2月分
2008年2月3日付 「主イエスに信頼する者は失望なし!!」
「彼(主イエス・キリスト)に信頼する者は失望させられることがない。」(ローマ10:11)
主イエス・キリストは光です。光の中にこそ変わらない希望があります。光そのものは希望です。イエス・キリストは希望そのお方です。神様は主イエスにあり私たちをいつも愛しておられます。私たちが主イエスの所に自らを委ねるなら、神様は十字架の契約を覚え、私たちをいつも喜び十字架の恵みで満たして下さいます。私たちの状態がどうであれ、神様は十字架で救われている私たちをいつも喜び、ただ私たちの信仰のゆえに私たちを十字架の愛で包み、その契約の恵みで満たして下さいます。義、癒し、勝利、祝福、平安、聖霊の満たし、永遠の命の恵みで満たして下さいます。彼、即ち主イエス・キリストに信頼するだけで、私たちは光に満たされ、失望のない人生を送れるのです。
2008年2月10日付 「主を直結する信仰」
「彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。」(詩篇34:5)
先週の外部での奉仕に於いて、ある御夫妻が主により強められ新しくされ感謝します。主と直結する信仰によってです。
主を仰ぎ見続けるならば輝き、暗闇は打ち破られます。主と直結するなら、聖霊の満たしを受け、どんな環境の中でも主にあり喜ぶことができます。しかしサタン(悪魔)は、主と新生した自分との間に、他の人や嵐の環境を入れようとしています。だから、いつでも主を直視して主と直結していくこと、主と救われた自分との間に他人や環境を入れないことが大切です。(主を通してから、環境や他人を見るようにします。)そうするなら、どんな環境の中でも主にあり喜ぶことができ、どんな逆境の中でも主を見上げることにより、喜びと脱出の道が開かれます。主を直視するなら、十字架の恵みは必ず訪れ、それらを受け取れます。主を通すなら希望、愛、そして力が私たちを満たし、暗闇は必ず打ち消されます。要は、希望の主を直視することが大切なのです。
2008年2月17日付 「あなたの足の下にサタン・悪霊を踏みつける生き方」
「悪魔の策略に対して、立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい」(エペソ6:11)
ジョイス・マイヤー女史がサタンをあなたの足の下に踏みつける生き方を書いています。
○神の御言葉で生きること(箴言18:21、エペソ6:16〜7、詩篇1)
○主にあり愛で生きる(エペソ5:2)
○主にあり喜び生きる(ピリピ4:4〜7)
○主にあり続けて生きる(エペソ6:18、ルカ11:9)
○主に委ね従順して生きる(Tペテロ5:7、Tペテロ1:14、ヤコブ4:7、詩篇31、マルコ8:34)
○主と時を過ごす(詩篇32:6&23、イザヤ30:15、マタイ11:28)
などです。
2008年2月24日付 「十字架の主イエスを見上げれば、毒は癒され生きる」
「モーセは1つの青銅の蛇を作り、それを旗ざおの上につけた。もし蛇が人をかんでも、その者が青銅の蛇を仰ぎ見ると、生きた。」(民数21:9)
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたし(主イエス)のところに来なさい。わたしがあなたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)
苦難、重荷、戦いのまっただ中で十字架の主イエスを見上げることです。主イエスが十字架の贖いですべての罪、病、呪い、貧困、疲れ、そして思い煩いの重荷などをすべて身代わりに引き受けて下さり、私たちは平安と安息を受け、義、赦し、祝福、癒し、聖霊の喜び、そして永遠の命を受け取ることができます。蛇にかまれて毒が回っているイスラエルの民が「青銅の蛇を仰ぎ見ると、生きる。」という御言葉を信じて仰ぎ見たら毒が癒され生きた様に、困難のまっただ中で十字架の主イエスを見上げるなら、十字架の購いの恵みは私たちのものです。罪の毒、呪いの毒、病の毒、痛みの毒、悲しみの毒、死の毒、悪魔の全ての毒は主により癒されます。
「希望の教会」は聖書信仰に立つプロテスタントのキリスト教会です。
Tel & FAX : 0554-63-5316