希望の教会


週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー

2008年4月分 

2008年4月6日付 「主は新しいことをされる」

「そのとき、足の不自由な者は鹿のようにとびはね、口がきけない者の舌は喜び歌う。荒野に水がわき出し、荒地に川が流れるからだ。焼けた地は沢となり、潤いのない地は水のわく所となり、ジャッカルの伏したねぐらは、葦やパピルスの茂みとなる。」(イザヤ35:6〜7)

 今桜の季節。冬の後に桜の花が咲く春が来、夜の後に光輝く朝が来るように、主は私たちを主イエスにあってすべて新しくして下さいます。十字架の血の契約で、すべてのマイナスをプラスに変えて下さいます。荒野に水が湧き出し、荒地に川が流れるようになる様に、私たちの生活に奇跡や癒しを与え、祝福の川が流れてきます。どこまでも主を待ち望んでいくなら、必ず主は新しいことをされ、荒野が川となりオアシスとなります。彼、即ち主イエスに期待する者は決して失望させられません。私たちはいつも主に期待し、主にあり喜んでいきます。主が全てを新しくし、希望と祝福と勝利と喜びに変えて下さるからです。


2008年4月13日付 「明日を心配しない」

「だから、神の国とその義をまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。」(マタイ6:33〜34)

 長寿を全うされた当教会のある姉妹が好きだった聖句です。主に委ねて心配しない人生は、長寿の為にも効果的です。神様のことをいつも第一にしていくなら、明日の為の心配は無用であり、そして、神様に全ての重荷、心配、そして疲れを委ねて生きていくなら、主が代わりにそれらを担ってくださる平安な人生です。


2008年4月20日付 「万事が益となる日々」

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)

 神様は万事を益として下さる良いお方です。私たちはただこの世界を創造された神様を愛し信頼していくなら、神様は私たちの全てのことを皆益として下さいます。この神様のお約束を信じ、今日も全てのことを益、良い事、幸いな事に変えて下さる全能なる愛なる主に感謝致します。


2008年4月27日付 「古き自分は十字架と共に死に新しい主の命で生きる」

 サンフォード師は、著書『家族の回復』で、以下のように述べています。
「クリスチャン・カウンセラーは、クリスチャンが自我に死んだことを指摘します。私達に受け入れられるセルフ・イメージを作ろうとする試みは、イエスを受け入れた時に死に、私たちは神によって新しく造り変えられました。私たちは、イエス・キリストにある新しい創造を大事にし、感謝する必要があります。但しこれは、私たち自身の肉に栄光を与えるセルフ・イメージではありません(Tコリント1:29)。これは、神によって私たちの内に建てられたものを愛するため、又、主にある新たな喜びにあふれた人生を神に賛美し続けるためにあります。私たちはキリストのために生き、十字架につけられ、死に、そして主にあって新しくされるのです。私達にとっての唯一のセルフ・イメージは、『私は罪人であり、イエス・キリストにあって購われ、新たにされた』ということです。」
 これは、私たちのセルフ・イメージに於いて大切な指摘です。


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