希望の教会


週報エッセィ「シオンへの道」バックナンバー

2008年5月分 

2008年5月4日付 「勝利の11日目がある」

「あなたがたは十日の間苦しみを受ける」(黙示録2:10)
「あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者として下さいます。」(Tペテロ5:10)

 上記の黙示録の御言葉は、スミルナの教会に宛て、主は「苦しみは十日間だけ」と言っています。勝利の十一日目がクリスチャンにはあります。勝利の十一日目は人によってその実際の長さには違いがあっても、必ず十一日目が来ます。トンネルに出口がある様に、どんな苦しみからも解放され勝利を得る十一日目を神様は私達に用意されておられます。その十一日目が来ると、私たちは強められ、堅く立ち、不動の者とされます。十一日目を期待し今を主にあり喜びます。


2008年5月11日付 「主イエスの十字架の契約を通して祈り続けよう」

「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。」(Tコリント1:18)

 どんな人生の中でも、主の十字架の契約の希望を告白して祈り続けましょう。主の十字架の契約は、義、聖め、癒し、解放、アブラハムの祝福、永遠の命、平安、聖霊の満たし、そして勝利です。主イエスの十字架の約束を信じ仰いで祈り続けるのです。癒しでも、癒しの十字架の契約を信じ告白して祈り続けるのです。信仰の祈りは病む者を癒します。主の十字架の言葉は信じる者には超自然的な神の力が臨まれます。偉大な奇跡の力でもあります。神様には不可能はありません。アレックス牧師の御次男は以前小児麻痺でしたが、父のこの祈りで癒され健康になり、現在ではインドネシアの全国規模のキリスト教書店の経営者として活躍されています。ハレルヤ!


2008年5月18日付 「主イエスは安息日の主」

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたし(主イエス)のところに来なさい。わたしがあなたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)

 先週から来週の日曜日(25日)まで私たちの教会にて特別講師をして下さるルー・プレスマン師は、先週、主イエスが安息日の主であり、毎日私たちに平安を与えて下さるお方であることを、ノアの聖句を通して語って下さいました。
 鳩のごとく聖霊様はイエス様の上に留まられ、主イエスを信じる私たちの内にも聖霊様は留まって下さり、聖霊様がおられる所には外部や嵐がどうであろうとも関係なく平安が私たちを満たして下さいます。主イエスが共におられる人生は、聖霊様の臨在があり、外的なものに影響されない平安な人生が保証されています。


2008年5月25日付 「求めよ。そうすれば受ける。」

「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。」(マタイ7:7)

 主は、「信じて求めれば(原語のギリシャ語では、『求め続ける』と書かれている)、受ける」と語られています。今、何も無くても、無から有を造られる主を信じて、受けるまであくまでも求め続けることです。そうすれば受けます。(いくら『求める』といっても、主の御心にかなったものを私たちは神に求めなければいけません。この点に於いて私たちはちゃんと注意しなければいけません。)
 先週、新宿のシャローム教会で行われた徹夜祈祷会で、黄牧師も証されていましたが、何も無いところでただ信じて求めたら必要が与えられたことで、毎週火曜日上野公園で、ホームレスの方々(多いときには約800人)を無料で食事を十数年間提供し続けることができたのも、ただ主を信じて求めたからだとおっしゃっていました。
 今、何も無くても信じて求め続ければ、主は最高のものを与えて下さる良いお方です。信じて求め続けましょう。そうすれば、受けます。


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